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エクセルパック・カバヤ

ありがとうカード運用について

エクセルパック・カバヤ
生産部 石岡佳大

『ありがとうカード表彰』は、4月で丸3年を迎え、昨年12月には記念すべき40回目の表彰が行われました。プロジェクト開始当初は投票数が少なく、表彰される方も限られていましたが、現在では部門の垣根を越えて社員同士が日常的に感謝の気持ちを伝え合う文化が根付いてきています。

特に12月のありがとうカードの投票数は過去最高を記録し、なんと93枚もの投票が集まりました。

今回、過去最多の投票数を記録した受賞者は、営業課のお二人!1位と2位を営業課が獲得する、初の快挙を達成しました。

1位 守屋さん
コメント:「初めての1位嬉しく思います。皆さんたくさんのありがとう書いていただきありがとうございました。」

2位 宮野さん
コメント:「この度は2位に選ばれまして嬉しく思っております。
人に感謝の言葉を伝える大切さを実感いたしました。
自分自身も「ありがとう」の言葉をたくさんの人に伝えたいと思いました。」

なんと今回は、役員にも記念すべき1票が!トップもついに感謝の輪に巻き込まれたということで、ちょっとした革命が起きた瞬間です!

来年度からはさらに新鮮な気持ちで取り組むべく、これまでの「ありがとうツリー」のデザインを刷新し、「エクセル水族館」として新たにスタートします。これまでのツリーでは感謝の葉がツリーを彩るデザインでしたが、次回からは「サンキューフィッシュ」が水槽いっぱいに泳ぎ回る楽しいデザインに変更されます。魚が増えるほど、社員同士の感謝が増える様子を可視化し、さらに感謝の輪を広げていければと考えています。

また、この「ありがとうカード表彰」を通じて、感謝の気持ちを伝える文化が根付き、社員同士の絆やモチベーション向上に繋がっていることを実感しています。これからもプロジェクトメンバー一丸となり、表彰の機会を通じて社内の連帯感をさらに深めていきたいと思います。次の目標は、これまで以上に多くの社員が気軽に参加できる仕組みづくりを進め、100枚の投票達成を目指します。この取り組みが、エクセルパック全体の活力を引き上げるきっかけとなることを心から願っています。

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